謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨日も今日も変わらぬ朝を迎えれる喜びをかみしめ
今日からまた一年「ぶれず、こびず、ゆれず」生きていきたいです。

デザインは人や生活を豊かにすることが定義。
自分が作ったモノ、おこなったコトを、誰かが当たり前のように使ってくれる、感じてくれる、楽しんでくれることを目指して生きたい。

広告コミュニケーションは、ソーシャルメディアの浸透により【アテンション】(注目、目立つことが重要だった)の獲得からクライアントとユーザーの【共感】の獲得へと確実に発想が転換してきています。
ソーシャルメディアをツールとしてどう広告に活用するかではなく、ソーシャルメディアによって変化したユーザーとどうコミュニケーションをとっていくのかを考えなくてはなりません。
自分のミッションは、そのような会社やお店が抱える考え方や問題を解決するために思考・情報を整理し、コンセプトやビジョンを導き出し、最適な形【デザイン】にして、分かりやすくその価値を伝え【WEB、印刷、広告】ていくことだと考えています。

今日からまた「ぶれず、こびず、ゆれず」生きていこう。

謝謝。

T-shirts一枚の購入が、被災地への支援に 第3弾 〜ご報告

東北関東地震災害に係る被災者の皆様の支援をするべく立ち上げた「ROCK AGAINST the FUCKIN’DISASTER プロジェクト」。

先日完売した第3弾義援金Tシャツですが、検討した上で今回もすべての利益を青森県を通じ被災地に寄付してきました。

このプロジェクトにおいて当社が担っている部分(※企画、Tシャツのデザイン、印刷物・WEB等での告知とそのデザイン・制作、販売協力者の依頼、管理)はすべてボランティアで取り組んでおりますが、経費の中に当社の利益も含まれていると誤解されている方もいらっしゃる事もあり、今回も内訳、収支を報告いたします。

下の「収支報告書」、納入通知書のコピーをご確認いただけます。
*Tシャツ、プリント等はネット発注のため納品書が発生していません。メールのコピーをpdfで掲載します。

収支報告書
Tシャツ代
版代・プリント代


 

 

前回分と合わせて215,000円の寄付となりました。
ご購入、ご協力、ご声援、いつも誠にありがとうございます。

心から感謝します。

▼販売店(順不同)
・ロックバー あとらん
・bar Smile
・ROCK & BLUES Bar まんぶるず
・もぐらや
・古川食堂
・ドッグガーデン青森店
・Rambler Flowers
・さくら野青森店 担当石田
・日向備長炭焼鳥 鳥仁
・AKオートリペア
・カフェ・ジターヌ
・Amber
・ABC不動産

▼協力会社
・株式会社 問屋街 / Tシャツ
・有限会社 ニシワキ工芸 / Tシャツ版制作、印刷
・株式会社 アクション / 告知用A2ポスター印刷

 

このプロジェクトは続きます。
今後ともなにとぞご協力のほどよろしくお願いします。
「 震災なんかくそくらえ!! 希望があるから必ず復活する!! 」
そんなメーセージを込めたTシャツでした。

早くこんな事しなくてもすむようになることを祈って。。。

 

*【 ROCK AGAINST the FUCKIN’DISASTER プロジェクト 】とは。
デザイナーとして東北関東地震被災者の方々にすこしでも役に立てられる事はないか考え、昨年から立ち上げたボランティアのプロジェクトです。
収益はすべて東北関東地震災害支援の義援金、支援金として日本赤十字社、青森県などを通じ被災者の皆様に寄付させていただいております。

和田耕一のフェイスブック
和田耕一のツイッター

株式会社 RABサービス 様 HP

古巣、「株式会社 RABサービス」様のホームページを、先日リニューアルさせていただきました。
正直今回の依頼は意外だったので嬉しさは一入です。
現状の広告業界とこれからの広告代理店の事業のあり方をシンプルにまとめたサイトにリニューアルしました。

T-shirts一枚の購入が、被災地への支援に〜第3弾 完売のお知らせ

今年夏も【 ROCK AGAINST the FUCKIN’DISASTER プロジェクト 】*の一環として販売した義援金チャリティーTシャツですが、ご協力、ご購入して下さった方々のおかげで先月完売いたしました。
誠にありがとうございました。

昨年の義援金は2回とも東北地方太平洋沖地震に係る寄付金として青森県に納めましたが、
今回は震災から一年以上経っているので、青森県で今まで集まった寄付金、義援金をどのように使っているのか確認した上で再度どこの機関に(地元青森県の被災地を優先することには変わりありません)寄付するか検討したいと考えてます。

後日、その件も含め収支など今まで同様こちらのサイトで報告致します。もうしばらくお待ちください。

こんな事をしなくてもいい日が早く来ますように。

*【 ROCK AGAINST the FUCKIN’DISASTER プロジェクト 】とは。
東北関東地震被災者の方々にすこしでも役に立てられる事はないか考え、昨年から立ち上げたボランティアのプロジェクトです。
収益はすべて東北関東地震災害支援の義援金、支援金として日本赤十字社、青森県を通じ被災者の皆様に寄付(昨年は110,000円寄付しました)させていただいております。

T-shirts一枚の購入が、被災地への支援に〜第3弾

東北関東地震から一年以上過ぎたにもかかわらず未だに後手後手な国の対応にはがっかりしていますが、自分は自分で出来ることをやり続けたく、今年もまた【 ROCK AGAINST the FUCKIN’DISASTER プロジェクト 】*の一環として義援金チャリティーTシャツを販売します。

ROCK AGAINST the FUCKIN’DISASTER.We will revive with HOPE.
「 震災なんかくそくらえ!! 希望があるから必ず復活する!! 」
そんなメーセージを込めたTシャツです。
ぜひ皆さんお買い求め、ご協力よろしくお願いします。

今回はレディス・S・M・L・XLと5サイズ、色は白地ボディーに黒文字、黒地ボディーに白色の二種類。バックプリントです。
バースマイルさま、鳥仁さまのご協力の元、210枚作成しました。
ボディーは白Tがprintstar社(1回目のチャリTの生地)黒Tがanvil社(2回目のチャリT)のどちらもヘビーウェイトTシャツです。

●お買い求め・詳細はこちらから。

Tシャツの販売価格は1,000円(税込)。1枚あたり製品原価を除いた500円を、青森県を通じ、東北関東地震災害支援に係る青森県内の災害復旧及び復旧事業の財源として寄付いたします。
(※もちろんデザイン、販売は無償で取り組んでおります。収支、寄付の詳細等は後日HPにて公開、ご購入いただいた方でメルアドをお知らせくださった方にはメールにて報告しています。)

未だに収束のつかない事態の中、このプロジェクトを通じて少しでも被災者の方々のお役に立てられれば幸いです。
皆様のご理解、ご協力の続く限り、プロジェクトは続けていきたいと考えております。
賛同・協力していただける個人・団体の方々を合わせて募集いたしております。

こんな事をしなくてもいい日が早く来ますように。

代表 和田耕一
連絡先 08031470515 info@d-light.jp

*【 ROCK AGAINST the FUCKIN’DISASTER プロジェクト 】とは。
東北関東地震被災者の方々にすこしでも役に立てられる事はないか考え、昨年から立ち上げました。
収益はすべて東北関東地震災害支援の義援金、支援金として日本赤十字社、青森県を通じ被災者の皆様に寄付(昨年は110,000円寄付しました)させていただいております。

社会保険労務士・行政書士 夏堀志事務所 様 HP

青森市の社会保険労務士・行政書士 夏堀志様のホームページを作成させていただきました。
ホームページに使った向日葵のようにとても明るく、活発で、元気でパワフルな女性です。
いつも打合せのたびに元気をもらっています。
余談ですが、彼女宅にはワインセラーがあります(うらやまし〜)。
打合せでお邪魔した時一本おすそわけしてもらいました。

復興支援「節電」ポスター その後2

東日本大震災後一年が過ぎました。

瓦礫問題をはじめ何事も後手後手になっているようにしか見えず、、、国や東電には怒りや苛立ちがどんどん増すばかり。
日本にはがっかりしたというのが今の気持ちです。

今は「日本の魂を誇りに」などと口が裂けても言えません。

昨年3月、復興支援をデザイナーとしてなにができるか考え、「節電」ポスターを作りました 。
その後各方面で利用していただいていると言う声を聞きとても嬉しく思っています。
そして、今年の2月初旬、下の一通のメールが届きました。

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はじめまして。
私は大分県九重町役場の●●と申します。
節電ポスターについて、お礼を言いたくてメールしました。

実は、来年度の九重町のカレンダーの表紙に、和田さんの節電ポスターを表紙として使わせていただくことにしました。
事後の報告ですみません・・・。

町として、来年度のカレンダーのテーマを「節電」にしようという方針に決め、そのために参考になるような絵をさがしていたときに、和田さんのポスターに出会いました。
カレンダーなんて中身に用があるもので、表紙なんてもらったときにしか見ない、という声をちらほら聞き、それでは作る側としてはなんとも寂しい、という思いがあり、どうにかしたいな、と思ったときに、和田さんのポスターを見て、《自分で作るポスター》というコンセプトに、これだ!と思ったのです。
少しだけ手を加えさせてもらった部分もあるのですが・・・。

とても好評で、お褒めの言葉をいただいてしまい、それも伝えたいと思い、メールを送らせていただきます。
素敵なポスターをありがとうございました。
私は個人的にお部屋に貼ってます。まだ半分も塗れてないですけど・・・。

カレンダーは町内の全戸に配布します。
節電の思いをみんなに広げたいのと、自分だけの表紙ができるように、和田さんの思いが少しでも伝わりますように、と願いをこめて。

これからも、素敵な作品を作っていってください。

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そして送られてきたのがこのカレンダー。

デザイナーとして昨年3.11の震災でなにか出来ることはないか考えて起こした行動が
このようなカタチで広がってとても嬉しいです。
そして、なにより励みになりました。

感謝します。

事前に連絡があれば表紙のデザインつくらせてもらいたかったなぁ。